つれづれ、ことのは

日々のつれづれと、ときどき何か

ゲームも好き の、こと

 

本が好きです。
でも、ゲームも好きです。

最近はあまりやらなくなりましたが、それでもやっぱり好きです。

小学生の頃。
マンションの隣に住んでいたおじさんがあまりにファミコン(時代を感じますね)をやりすぎるから…と、怒った奥さんが私にファミコンとカセット類を丸っとプレゼントしてくれたのが始まりでした(おじさん気の毒に)。

 

そこからどっぷりとはまり、個人で所持していたゲーム機だけでも、

ファミコン
スーパーファミコン
プレイステーション
Nintendo 64ピカチュウVer.)
プレイステーション
Nintendo ゲームキューブ
プレイステーション4(VR、モーションコントローラーあり)


携帯ゲーム機では、

ゲームボーイ
ゲームボーイ ポケット(スケルトン紫)
ゲームボーイカラー
ゲームボーイアドバンス
ニンテンドーDS
PSP
ニンテンドーDS i
PS Vita
ニンテンドー2DS(ポケットモンスター 緑限定パック)
Nintendo Switch Lite

 

このあたりでしょうか・・・。
PC の MMORPG にも いくつか手を出しましたので、『PC』もゲーム機に含むべきでしょうか。
ちなみに、『家族が持っている』『やったことがある』だけならまだまだあります。


何となくですが、時系列に並べたつもりです。
懐かしいですよね(知らない機種がある方もいるかもしれませんが)。

 

現在は、PS4、PS Vita、ニンテンドーSwitch Lite が現役です。
昔のゲームを思い出した時にやるために、PS2 と 2DS は保存しています。

 

某、ヒゲのおじさまが跳ね回るものやブロックが落ちてくるもの、RPG、格闘、シミュレーション、音楽ゲーム等々色々なジャンルもやりましたが、最終的にはどんなジャンルであれ『ストーリー性』のあるもの、『哲学的』であるものを好む傾向にあると思います。

物によっては20年近く、何度も何度も繰り返しているゲームもあります。
大好きな本を読み返す度に新しい発見があるように、同じようにプレイしていても、その都度 心に響くものが変わります。
そして、中にはBGMを聞くだけで泣きそうになるゲームも。

 

そんな愛読書ならぬ愛プレイゲームが近年リメイクされたりHDリマスターされたりしており、野山を駆け回ることのできない昨今、大人気もなくソワソワしたりもしております。

大好きな本を棚から取り出してゆっくりとページをめくるように。
普段はあまり付けないテレビの画面を、音を。
また愛でるのも良い。

 

そう思う今日この頃です。